沖縄県内で防火設備(シャッター)の点検を主に行っております。

沖縄ドリーム株式会社は沖縄県浦添市を拠点に、沖縄県内の公共施設やショッピングモール等の防火設備(シャッター)の点検を主な業務として行っております。シャッターは、建物内に雨風が侵入するのを防ぎ、窓を保護する役割があると共に、防犯効果が期待できる設備です。
当社はシャッターの取り付けから点検メンテナンスまで行っております。

シャッターの種類

シャッターの種類を紹介します。一般的なタイプのシャッターから大型施設に使われるものまで、様々なタイプのシャッターがあります。

店舗用シャッター

店舗や倉庫などに一般的に用いられるシャッターです。雨風の侵入を防ぐのと防犯に効果があります。このシャッターは軽量タイプのものが一般的で、手動での開け閉めが容易です。

防火シャッター

建物には、建築基準法で定められた箇所に、防火設備を設置する必要があります 。防火シャッターは、その設備の中のひとつです。自動閉鎖装置システムでシャッターを開閉します。防火シャッターという名前の通り、耐火性能に優れた作りになっています。

住宅用ガレージシャッター

自宅のガレージに取り付けるタイプのシャッターです。シャッターは自動開閉式にすることができ、自宅のガレージを雨風から守ります。施錠をすることで盗難防止にも効果があります。

重量シャッター

重量シャッターは、工場や倉庫などの大型な施設に設置されているシャッターです。高い耐久性と耐候性があり、設置する場所の性質上高回数の開閉にも耐えられるよう設計されています。

横引きシャッター

上から下に開閉するシャッターとは違って、左右に開閉するタイプのシャッターです。アルミやステンレスの枠にガラスをはめ込んで施設内が見えるような設計にすることができ、商業施設の店舗などでよく用いられています。

窓シャッター

窓に取り付けるシャッターです。取り付けることで、 強い雨や風の音を遮断すると共に、防犯効果も期待できます。ちなみにこの窓シャッターには、室内側から取り付け工事ができるタイプのものもあります。